今日がいちばん小さい君と

気がつけばもう中学生と小学生の息子たち。 いつも私から離れなかった頃が、よちよち歩きだった頃が懐かしい。 どんどん大きくなる息子たち。今日がいちばん小さい息子たち。 そんな「今日がいちばん小さい君と」一緒に過ごす大切な日々を綴ります。

母の威厳がピンチ!英語の小テストでお兄ちゃんに負ける…

連休初日の昨日。
パパは仕事で、息子2人とまさかママで過ごす1日でした。
コロナでステイホーム、お兄ちゃんの部活もお休み。
久々に何の予定もないお兄ちゃん。
羽を伸ばし過ぎて、なかなか勉強にとりかからない…。やっと勉強する気になったかと思うと「パソコン使わせて。勉強に関係することだから」とお兄ちゃん。
文字を打って紙にプリントしたいというので、とりあえずwordの画面を開いてあげると、黙々とキーボードを打つお兄ちゃん。
出来上がったのは、自分が苦手な英単語の小テストでした。

印刷したテストに向かってやっと勉強を始めるお兄ちゃん。
そこでまさかママ、あることをひらめく!
一緒にテストに挑戦してゲーム感覚でお兄ちゃんと競い、楽しく勉強作戦!
「そのテスト、お母さんも一緒にやっていい?終わったら交換して丸付けしようよ!」と声を掛けると、めっちゃ乗り気なお兄ちゃん。

 

中1の英語なんて負けるはずがない!と挑んだお兄ちゃん作の小テスト。
数字の英単語しかなかった。
まっ、数なら余裕~とスラスラ書き始めるまさかママ。結果は…、まさかまさかの、まさかママの負け💦

お兄ちゃん作のテスト、2桁以上の数を英語で答えるスタイルで…


   次の数字を英語で書きなさい。


   ①32

   ②98

 
こんな感じの問題。
①の正解は「thirty-two」、②の正解は「ninety-eight」って具合になるわけですが、まさかママ…間に入るハイフンを全ての問で書かなかったー。
間にハイフンが入ることをすっかり忘れていました。

そんなまさかママの答案、採点者であるお兄ちゃんからの容赦ない減点の嵐です。
さらにはまさかママの答案の点数の横には「がんばりましょう」と採点者からの赤ペンコメントまで。
お兄ちゃん、まさかママに勝ってそりゃあもう上機嫌、赤ペンもノリノリです。

結果、お兄ちゃんの英語への自信、学習意欲は高まり、とってもいいことなんだけど、まさかママは母の威厳の危機💦

そんな絶好調のお兄ちゃん、夕方になり走りに行くというので、弟くんとまさかママも同行することに。
というのも、最初はお兄ちゃんひとりで走りに行くはずが、弟くんも一緒に走りたいってことになり、2人で走りに行くってことになり、でも絶対お兄ちゃんの方が速いわけで、弟くんが置いてかれちゃうは心配で、置いてかれなくてもお兄ちゃんが弟くんに合わせてスローペースで走るんじゃトレーニングにならないし、結局まさかママも行くことになっちゃった次第。

そんなジョギングの帰り道、ものすごい風が強く、雲の流れが速く、雨降るかもねーなんて話ながら見上げた空。
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